マネックス証券の特徴

概要

会社名 マネックス証券株式会社
設立年月日 1999/05/20
口座数 約174万口座
特徴 母体はソニー系であり、日興コーディアルグループとの経営統合を行い今の形になっています。
セゾン、日興、オリックス、ソニーの系列が混じって今のマネックスを形成しています。
現状は株主の構成上オリックスの色が濃いようです。
ネット証券としては3本の指に入るほど有名な証券会社で、SBI証券とマネックス証券の2つの口座を持っていれば、殆どの売買は行うことができると言っても過言ではありません。
また、IPO取扱も積極的に行っており、完全抽選となっているのでIPOを積極的に行う個人投資家からは注目されています。

国内株ネット売買手数料

現物取引

マネックス証券での現物取引の手数料形態には2つあり、1注文ごとに手数料が発生する「取引毎手数料コース」と1日の約定代金の合計額で手数料が発生する「1日定額手数料コース」の2つがあります。
1日に何度もアクティブに取引を行うデイトレーダーやスイングトレーダーのような方は「1日定額手数料コース」がお得になっています。

取引毎手数料コース

 1注文の約定代金  手数料(税別)
10万円迄  100円
20万円迄  180円
30万円迄  250円
40万円迄  350円
50万円迄  450円
100万円迄  成行:1,000円
指値:1,500円
※モバイルの場合:約定代金の0.1%
100万円超   成行:約定代金の0.1%
指値:約定代金の0.15%
※モバイルの場合:約定代金の0.1%

1日定額手数料コース

 1日の約定代金  手数料
 300万円毎に 2,500円
※21ボックス以降は2,250円
※121ボックス以降は1,650円

※300万円ごとの単位を1ボックスと呼ぶ

信用取引

マネックス証券での信用取引の手数料形態は現物取引と同様に2つあり、1注文ごとに手数料が発生する「取引毎手数料コース」と1日の約定代金の合計額で手数料が発生する「1日定額手数料コース」の2つがあります。
取引手数料は「取引毎手数料コース」が現物と少々異なりますが、「1日定額手数料コース」は現物取引の手数料と変化はありあせん。

取引毎手数料コース

 1注文の約定代金  手数料
10万円迄  95円
20万円迄  140円
50万円迄  190円
100万円迄  355円
150万円迄  600円
200万円迄  800円
200万円超   1,000円

1日定額手数料コース

 1日の約定代金  手数料
 300万円毎に 2,500円
※21ボックス以降は2,250円
※121ボックス以降は1,650円

※300万円ごとの単位を1ボックスと呼ぶ

※店頭や電話注文は手数料が異なります。詳しくは証券会社のホームページでご確認ください。

取扱商品

マネックス証券では様々な商品を取り扱っています。

国内株だけの取引にとどまらず、中国やアメリカ株も対応しており、投資信託の取扱数も上位となります。
マネックスの取扱の特徴は何と言ってもIPOです。
この規模で100%完全抽選制でIPOを取り扱っているのはマネックス証券だけだと思います。
主幹事となった場合は要注目です。

国内株

マネックス証券の特徴は何度かお伝えしているとおり、取扱い商品の多さです。
しかし、一つだけ取り扱っていないものがあります。
それはPTS取引です。
PTS取引とは私設取引システムと呼ばれるもので東京証券取引所を介さずに取引を行う仕組みです。
これによって、東証の取引時間外に株の売買を行うことが可能なのですが、これがマネックスは撤退してしまいできなくなりました。

その他はさすがのマネックス証券です。

 現物取引  信用取引  PTS取引  IPO  立会外分売  単元未満株  ETF  REIT  貸株  NISA
×

その他

国内株以外でマネックス証券が強みとしているものは、外国株でしょう。
中国やアメリカ株の取扱いはネット証券では上位クラスです。
また、投資信託も取扱数は上位でこれも強みとなります。

しかし、保険や銀行という証券から少し外れた分野ににあると、グループで対応していないため、取扱はなし、もしくは外部の代理店的な立ち位置になります。

CFDは店頭CFDではなく、くりっく株365にて対応しています。

 外国株  投資信託  債券  FX  先物取引  CFD  商品  IDeCo  保険  銀行
× ×

提供ツール

マネックス証券はトレーディングツールも充実しています。
「マネックストレーダー」という名称で、国内株やFXに関連するトレードが可能なツールを提供しており、スマホアプリでも同様に様々なアプリを提供しています。

また、ポイントに関してもマネックスポイントというポイントを提供しており、投資信託の購入や株式の売買でポイントが貯まる仕組みになります。
溜まったポイントは、他のポイントへ交換することも可能です。

 トレーディングツール  スマホアプリ  スクリーニング  セミナー  ポイント還元

入金方法

マネックス証券ではマネックスセゾンカードを使用してATMでの入出金を行うことができます。
また、オンラインでの入金や銀行振込にも対応しているので、基本的には入出金に困ることはないです。

手軽に入出金ができるようにマネックスセゾンカードは入手することをおすすめします。

 専用キャッシュカード  オンライン即時入金  銀行振込  指定銀行間振替
×