外国株

外国株主要指数

 NYダウ  NASDAQ
 S&P500  上海総合指数

主要為替

 ドル/円  ユーロ/円

外国株の特徴

外国株は海外株とも言われており、海外にの市場に上場している株式のことを指します。

最も大きい取引所がニューヨーク証券取引所というニューヨークにある取引所で、他にもアメリカのハイテク関連が多く上場しているNASDAQや、ヨーロッパのロンドン証券取引所グループとユーロネクスト、中国(香港)の上海証券取引所や香港証券取引所などが世界有数の取引所となります。
余談ですが、日本の日本証券取引所グループも東証1部を中心に世界でも有名な取引所に位置しています。

また、外国株といっても、それぞれの国によって様々な特徴があり、一括りに外国株とまとめることは難しいです。

例えば、先進国と発展途上国でも株の流動性やボラティリティは異なります。
アメリカの株式を取引するのと、ベトナムやインドネシアのような国の株式を取引するのでは違った動きをすることがあるのです。

また、手数料も高いことが多いので、国内の株を取引する感覚でいると注意が必要です。
特に、アメリカ株や韓国株、中国株は比較的安価な手数料で購入できる場合もありますが、ベトナムやインドネシアのような発展途上国の株式を購入する際は、想像以上に手数料がかかる場合もあるので注意が必要です。

最後に、海外の株式を購入する場合には為替も注意が必要です。
為替のことを考えずに購入したことによって、株価が上昇したが結局マイナスになってしまったということが起こる可能性があります。
ただし、逆に株価が下落したが為替の影響でプラスになることも起こるので、そんなラッキーパターンもありますが。

手数料は為替でも発生するので、そこも注意してください。

※為替や株式の購入にかかる手数料は各証券会社で異なるので必ず証券会社にて確認してください。

外国株を取引するために必要なこと

日本で取引する方法は主に2つあります。
海外株式を取り扱っている日本の証券会社で口座を開設する方法と、海外の証券会社に直接口座を開設する方法です。
しかし、初心者は海外に証券口座を開設することは言語や法律のの壁が厚く、障壁になるのであまりおすすめできません。

日本の証券会社でも、外国株を取り扱っているところとそうでないところがあるので、外国株の取引目的での口座開設の際には事前に確認する必要があります。

また、外国株を取り扱っている証券会社の中でも、どこの国の株式を取り扱っているかも異なります。
それだけでなく、取り扱っている銘柄も異なりますし、前述した手数料なども異なるのでそこを確認した上で口座の開設をする必要があります。